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「すごい」じゃなくて「すてき」を求めて。

9月突入

春の香りもするような、でも日本の夏の終わりも感じるようなオーストラリアで3月7日に飛豪してきてからとうとうぴったり6ヶ月を迎えた礼奈です。最近の悩みは自分の名前が発音出来ないことです。RenaだけどLenaなんです。Rinaじゃないんですよ。

探し物

ゴールドコーストでそれなりに生きている私。日焼けもし始めるわ今日は50%くらいダメージを受けているジーンズにRoxyの白T、21歳だけど蛍光ピンクのセーターを着ていてどこのサーファーだという状態ですが(ダイバーだけどサーファーではない)。そんな私が気づいたことを一つだけ記録しておこうかと思います。

「すごい」

トビタテの同期・留学の同期・日本の友達・オーストラリアでの友達...どんな場所で出会うかはどうでもいいけど、どこにいても自分にとって「すごい」人っていると思うんです。トビタテなんて私にとっては特にそうで。そんな立派な人たちの集まるコミュニティーでくだらないことばっかりほざいててごめんなさいという感じ。笑 「すごい」んだとっても。あとはとっても顕著な例を出してしまえば高校からオーストラリアに来ていますとか。当時の私にはそんな考えはどこにもなかったから。「すごい」と思う。

と、いうことでここでの「すごい」の定義はこちら。
➡「自分が生きている瞬間に価値を持って、その時その時の判断が出来る。第三者からみてなんなのこの人ってっちょと悔しくもなるような人。その活動。」

「すてき」

今までの私は「すごい」と「すてき」の違いが判らなくて、『みんなすごい、すごすぎてついていけない。私は何ができるの?』と思うことが多かった。「すごい」に飲み込まれてあっちにいったりこっちにいったり。この人の支持をしたと思いきやあの人の支持をしていたり。で、気づいた。「すごい」はどこにでもたくさんあるけれど、目標にするものは「すてき」なんじゃないかなあと。

と、いうことでここでの「すてき」の定義はこちら。
➡「なんとなく似た価値観を持っていたり、同じフィールドにいる上で輝いている人。(「すごい」人。)自分が描く道の中に取り組んでいきたいなと思える道を歩んでいる人。その活動・思想。」

まあつまり。

「すごい」という全体集合の中に「すてき」があって、「すごい」∋「すてき」なわけだ。いろんなところに行けば、いろんな歳の人に会えば「すごい」人なんていくらでもいる。だけど、探していくものは、目指していくものは「すてき」だといいんじゃないかな。え?もう気づいてた?笑 視野を広く持つことはとても大事だけれど、色んな意味で世界は広い以上、自分のフィールドというものを粗削りで探していくべきだろう。「すごい」なんて誰が誰にでも言える。こんな私でも「すごい」と言われたことは何度かある。でも、今度は「すてき」と言われる人になりたい。(「すてき」と言われるっていうことは、その人との何かしらのつながりがあるわけで、私から見える「すてき」もあると思うから。相乗効果じゃない?)

相変わらず日本語がまとまらないのはご愛敬で。(古都、鎌倉で生まれて湘南で育ってますけど?)

この記事を書いた人

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Rena Ono
現在地:オーストラリア
神奈川県立湘南高等学校卒 首都大学東京 理工学部 生命科学コース4年 神経生物研究室 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 自然科学1期生 IBPグリフィス52期生 留学前IELTS6.5 サーフィン始めましたin AUS ダイバーです ハンドメイドで折り鶴ピアスやってます

すごい」という全体集合の中に「すてき」があって、「すごい」∋「すてき」なわけだ。

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by ********** 2015-09-07 既読

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