Canpath
867 views
1 応援!
0

約一人旅、トルクメニスタンへ

人生初の一人旅!!
でも、現地着いてからは一人で何もしていない(お店で何かを買ったりもなし、ホテルのチェックイン・チェックアウトも人任せ、現地のお金すら触ってない笑)ので、約一人旅!

・行く前の準備

ビザ

トルクメニスタンに入国するにはビザが必要。現地や近くの国の旅行会社にお願いして「招待状」を作ってもらいます。それを持って大使館か、現地の国境や空港で発給してもらいます。私は、招待状を持ってアシガバートの空港で発給しました。窓口は「WIZA」と書いてあったけど、なんとなく「ビザ」っぽいから並んだらそこだった。お金は$99。

航空券

日本からの直行便はありません。モスクワ、中国、ドバイ、イスタンブールなどを経由していきます。私は、値段を考えてドバイ経由にしました。往復で$1,500。

お金

トルクメニスタンの通貨は、「トルクメニスタンマナト」で、1マナト=約30円です。日本で、ドルに替えて現地でマナトにしてもらいました。(全部人任せでどこで替えたかは知らない)

持ち物

とにかく暑い!私が行った6月の後半は40度とかザラで、日差しも強くてジリジリ。サングラスと帽子、日焼け止めは必須!とにかく焼ける!けど現地の人はあまり帽子かぶっていませんでした。あと、砂漠が国土の大半を占める国なのでとーっても乾燥しています。ハンドクリームとかボディクリームもあるといいかも。

・いざ出発!

東京からドバイまで10時間45分。

IMG_8268.JPG

日の出が綺麗!

首枕とアイマスク、マスク、耳栓でぐっすり寝てあっという間に到着。

IMG_8277.JPG

地面が茶色い!

IMG_8283.JPG

エミレーツ!

ドバイで4時間のトランジット。フライドバイのターミナルはドバイのメインのターミナルよりこじんまりしている。出発ロビーには、行き先ごとに集まっている人の特徴が様々。石油王っぽい人(実際はどうか知らない)、目以外の肌を見せない女性たち、特徴的なロングワンピースで頭にスカーフを巻いている女性たち、、、、見ているだけで飽きませんでした。

この辺りから、日本人を見かけなくなる。不安になる。

ドバイの空港はWi-Fiが使えますが、フリーの回線は1時間×2回だけ。あとはお金を払わないと使えませんでした。私は、帰りの8時間のトランジットでも意地でWi-Fi使いませんでした。

フライドバイでアシガバートへ

IMG_8289.JPG
何もない!怖い!

IMG_8290.JPG
読めなすぎて笑ったトイレの表示。何語?

・いざ到着!

飛行機降りて、建物はいってすぐビザの発給。窓口の人が笑わなくてびっくり!仕事中にスマホいじっててびっくり!窓口の中に大統領の写真があってびっくり!

入国審査も抜けて、荷物チェックと身体チェック。靴まで脱ぐ。前にいた韓国人、お土産で止められて箱の中身まで勝手に開けてチェックされてて驚きました。

IMG_8413.JPG
アシガバート空港。ここにも大統領。

知り合いのガイドと旅行会社の人が迎えに来てくれてホテルにチェックイン。ホテルでパスポートを預けます。

IMG_8306.JPG

IMG_8327.JPG
中心街は白くてとても綺麗な街並みです。この白は大理石です。たくさんのお金をかけて首都を綺麗な街にしているそうです。

IMG_8304.JPG
アシガバートには、「世界最大の星形建造物」や「世界一高い旗ざお(今はどっかに抜かれたらしい)」「世界最長のカーペット」などのギネス記録がある。写真は「世界一大きい屋内観覧車」。大統領がアシガバートを「世界一の街」にしたいらしい。是非とも頑張ってもらいたいですね、ええ。

思った以上に長くなったので、ここで一度切ります。

この記事を書いた人

Canpath user icon
Sakura Sakakibara
現在地:アメリカ
東京出身 筑波大学/ 看護/ 看護師/ 保健師 日本人補習校の先生(中学国語・数学・社会) 「なんとなく」「まあいっか」「いけるっしょ」

Sakura Sakakibaraさんの海外ストーリー