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留学中の旅行

今回は写真等はアップしないが、いずれしていこうと思う。
今回の投稿は、ハンガリーに留学している俺の旅行事情について。
ハンガリー、ブダペストに留学している日本人は特にアメリカ、オーストラリア等に比べて決して多くないし、俺の大学に関してはマジでほぼいない。わかっているだけで俺含め4人。留学来るまでは外国人と旅行行きまくって、英語力もあげて一石二鳥!って思ってたけど、いざそういうわけにもいかない。なんでかって言うと根本的な金銭面、行動面の違い。性格面でいくら合っても、外国人はナイトライフ大好きでお酒がぶがぶ飲むし、日本人と金銭感覚も違う。しかもハンガリーにいる留学生は基本ヨーロッパ各地から来る学生で、そもそもこの留学でヨーロッパ中行けるところ行ってやろ!と思っている俺とはモチベーションも違う。言うたら近所の国に行ってるくらいの感覚やからそこまで旅行欲もないし、なんなら物価鬼安いハンガリーで毎晩ビールとかワイン飲むぜ!みたいな感じが基本。ハンガリーはヨーロッパと思えないくらい物価が安いってことで俺も助かってるけど、逆に言えばハンガリー人とも金銭感覚は遠い。じゃあ結局どうなるか。数少ない日本人の中で気があう人を見つけてその人と時間を見つけて旅行に行くわけである。
実際俺は1月に帰っちゃう人やけど、いい男友達が同じ大学に留学生としていたから、基本的にはそいつと一緒に旅行している。
実際留学開始から3ヶ月で、
クロアチア(ザグレブ)、スロバキア(ブラチスラバ)、オーストリア(ウィーン)、チェコ(プラハ)、スウェーデン(ストックホルム)、ドイツ(ベルリン)、オランダ(アムステルダム)、ベルギー(ブリュッセル)、イギリス(ロンドン)、セルビア(ベオグラード)、イタリア(ローマ)に行った。全部首都やけど 笑笑
なんでこんなに行けたかって?

留学生、案外週末暇なんすわ

秋休みがあって、そこで5カ国くらいまとめて行ったってのもあるけど、この量はいま自分で見返してもびっくり。親不孝すぎる。金使いまくってますやん。
俺は関西人やけど、言うたら週末大阪(梅田)いこかーみたいなノリがこっちやとできひん。ブダペストは首都で確かに綺麗やけど、毎週末何かしたいことがあるほどなんでもある街ではないし、ブダペスト以外の街はまだあんまり行けてないけど、交通面とかだるいからやっぱ避けちゃいがち。
でもみんなが思ってるほどお金使ってはないと思う。実際、安い時で飛行機取るとブダペスト⇄ブリュッセルが往復で2000円とかであった気がする。そうやって安く行ける時を見つけて、ホテルなんて泊まらず安い中でいいホステルを探してなんとかお金抑えてこんな感じ。でもやっぱり贅沢はさせていただいてると思う。

今回のこの投稿で何が言いたいかって言うと、

ハンガリーは立地的に旅行しやすすぎる!

ってこと。ヨーロッパの真ん中ちょい東よりやけど、立地が良すぎてどこに行くのにも日本人からすると安く国境をまたがことができる。しかも嬉しいことにハンガリーは内陸国で東西南北国に囲まれてるからバス、電車での国境越えも可能。島国日本から来た人からしたら結構嬉しい話。しかもFlixBusとか、結構安くていいバスが走ってるからありがてえ。

この前は初1人旅行でイタリアのローマへ。サッカーのUEFAチャンピオンズリーグのASローマvsレアルマドリードを見に行ってた。ちょっと怖い経験したり、1人旅ならではの経験できたから結果的には最高やけど、この話はまたどっかで気が向いたら。(もしリクエストあれば確実に近々投稿します)
こうやって1人ぶらりローマ行けちゃったりするのもまぁ魅力的。

勉強せんと何旅行ばっかりしてんねん!ってインスタとか見てる友達とかには思われてると思う。じゃあ逆に聞くけどさ、お前せっかく長い時間ヨーロッパ住む機会もらっといてヨーロッパを見回るチャンス捨てるんか?って聞きてえ。
トータル的に見たらお金かかってるし、留学中ゴリゴリ勉強してる人からしたら全く勉強してる人からしたら全然勉強してないんやと思う。でもさ、ここでヨーロッパのいろんなところ自分の行ける限り自分の足で見回った方がよくね?見回らんかったら後悔せんか?今しかこんなに時間割いて自分から自分の足で、自分の目でいろんなものを感じたりするのはできひんと思う。それやったら旅行にも意味はあるし、俺も旅行は好きやけど、ただ景色とか観光地回るだけの旅行はしてるつもりはないから、俺の旅行には貴重なものが詰め込まれていると信じている。
客観的に見たらこの考え方もポジティブシンキング、自己の肯定と思われるかもしれんけど、他人がなんと言おうとおれの留学やし。

まぁこれが俺の留学中の旅行に対する考えであり、おれの留学中の旅行の実態。

エグ長い文書いてもた。
すまんそん
また次回も見てね

この記事を書いた人

Yuta
現在地:ハンガリー

Yutaさんの海外ストーリー