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留学計画

アフリカで何をするかざっと書きます。
期間は10月から三月末まで。

行く国は
・マラウイ
・ザンビア
・タンザニア
・マダガスカル
の四か国です。ちなみにマラウイは昨年九月に約二週間スタディツアーなるものを自分のサークルで作って行きました。
この国々で何をするかというと、
①マラウイでのドキュメンタリーの制作
これは、約一か月の期間で、マラウイでの生活に迫ったものを作成予定。
あとは日本とは違った所をがんがんとってきて、youtubeに載せようと思っています。
②マラウイ観光省や現地ツアー会社とのプロジェクト
日本人からすれば馴染みもなく名前も大半の人が知らない国ですが、日本との関係は実は強いんです。JICAのボランティアスタッフをアフリカの中では一番多く派遣している場所です。そんなマラウイですが、仕事は農業が70パーセント以上で、資源もほかのアフリカと比べたら全くなく、観光地としてもパンチが弱い、と成長するアフリカ諸国の中で取り残されていきそう、っていうのが現状です。
そんなマラウイですが、昨年見た僕のマラウイの魅力からすると、まだ観光には伸びしろがあるんじゃないかと思いました。おしゃれなロッジやおいしいレストラン、アクティビティなど、広告するべきポイントはいくつもあるのに、きちんとアドバタイズしておらず、どうももったいない感があったわけです。特に日本からマラウイに行くなんて言ったら情報集めが大変です。地球の歩き方もないし(たしか。あったとしても南部アフリカでまとめられて数ページ)WEBでも探しにくく、みんなのブログを漁らなくてはならないのが現状。
そこで、昨年在日マラウイ大使館を訪れてから、いろいろお世話になっている大使館の二等書記官の方に相談したところ、いろいろ動いてくれ、マラウイの観光課題をディスカッションしたり、日本に対するマラウイの広告(ポータルサイトの作成など)を作ったり、といったことを現地観光省やツアー会社と一緒にやることに。
これを2か月程かけてマラウイにてやることになりました。
③タンザニア、ザンビア
来年大学生向けにアフリカでのスタディツアーを企画。これは、マラウイとその周辺国でやろうと考えています。そこで、その題材探しにザンビアとタンザニアに行き、NGOや地場企業、観光地を取材してきます。
④マダガスカルでのインターン
日本人でもマダガスカルはなんとなく名前を聞いたことのある国。最近日本人観光客も増加傾向にあります。そんな中で、現地ツアー会社を経営している日本人がいるので、そこで観光のマーケティング、現地経営について、などを勉強してきます。

こんな感じで半年行ってまいります。
この留学計画は、約半年前に考えて、文科省のトビタテ留学ジャパン日本代表プログラムに応募したところ、晴れて一期生として選ばれました。お蔭で、お金の出どころはそこです。
アフリカは月12万円支給、渡航費20万円支給です。

この記事を書いた人

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Noriaki Akao
現在地:日本
生まれも育ちも東京。だけど大学は大分県別府市。 大学2年が終わってから休学中。 留学ジャパン日本代表 Apuサークルzero初代代表 スポーツはサッカーが好きです

文科省のトビタテ留学ジャパン日本代表プログラムに応募したところ、晴れて一期生として選ばれました。お蔭で、お金の出どころはそこです。

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