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まさか・・・ロンドンで盗まれた・・・

もう留学して半年。
海外にも慣れて、ロンドンだって2回目だ!

って調子こいてロンドンに行っていたら、まんまとやられました。

海外では日本ほど治安はよくないから気をつけなさい。
こんなことは耳にタコができるくらい言われている一般的なお話ですね。

今回めちゃくちゃ悔しかったので手口を紹介します。

手口とは

ATMで現金を引き出そうとしていたとき、いつものようにカードを挿入し、順序にならってPINコードを入力しました。
すると左側から一人、右側からも一人、後ろに一人、計3人の男に囲まれました。
イタリア語なまりの英語で何かしら言って、右の男が自分を1m、ATMから遠ざけ、左にいた男が現金を奪って行きました。

これ、すごい単純で簡単で、こんなんに引っかかるの?と思いますけど、実際に自分の身に起きると意外とやられるということを学びました。

自分がやられるとは・・・

こう思ってなんかすごい悔しかったので、これからは現金を使わない生活に変える予定です。

保険の話

基本、海外保険等に加入していて海外で何かトラブル、盗難やら犯罪やらに巻き込まれた場合、警察に届け出を出して被害届を受け取れば現金できっちり返ってきます。

ただ、調べたのですが、現金が盗まれた場合の補償はされないそうです。

またロンドンではオンラインで被害届を出すことができるそうなので、緊急性のない場合にはこちらのMetropolitan Policeから登録してみましょう。

どうしていいのかわからないとき

加入している保険会社には海外支店があります。
海外損保ジャパンの例

インターネットで調べると電話番号がわかるので、電話してどうすればいいのかを聞いてみるといいですね。

最後に

お金目当ての犯罪の場合、犯人にけがを負わせられたりする可能性も考慮しておとなしくするのがいいかもしれませんね。ロンドンで25万取られた友達やインドで40万失った友達たくさんいるので、200£なんて勉強代だ!と割り切れたらいいですね。

この記事が200£の価値を持てばいいな!

この記事を書いた人

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Yoshihito Takashiba
現在地:日本
筑波大学生物資源学類修了 / トビタテ!留学JAPAN日本代表プロジェクト1期生 / 農業経営学及び関連産業経営学研究室 / 地域ブランディング研究所インターン(2012-2013) / CanPath Co-founder(2014-) / Bordeaux Université Biologie (Licence 3 - 2014-2015) / 東音企画インターン(2016.2-2018.3) / LINEインターンシップ(2016) / 筑波フューチャーファンディング(2016.2-) / Mail: [email protected]

いつものようにカードを挿入し、順序にならってPINコードを入力しました

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