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アメリカ留学準備。全然出来てない!

長期で留学に行くとなると、その分準備も沢山。

ビザ

アメリカ大使館は
ビザ作成のビデオを用意してるので、これに沿って進めればスムーズにビザ申請ができます。留学先の大学からもらうI-20という書類がとっても重要です!!これは今後ずっと持っていること!!私はこの後、このI-20でヒヤヒヤな思いをします。

お金関係

銀行

何人かの留学経験者に聞いて新生銀行の口座を開設しました。お金関係は手数料とかレートとか損したくないけど、いろんな方法があってとにかく比較するのが面倒臭かったから、留学したことある人とか海外に住んでいた人に聞くのが一番!!短期留学と長期留学でもお得になる方法も違うしね。

クレジットカード

学生向けの上限10万円のを一枚だけ持っていくことに。現金だけでもどうにかなるだろうと考えていました。

日本の大学関係

休学するかしないか

私は交換留学とか、大学のプログラムではなかったため休学しました。
休学届けを出して、帰国後に受講予定の授業の担当教員にメールして2年後に履修しても良いか確認しました。
…確認メールとか留学決まった瞬間にできるような準備なのに出発1週間前とかにやってた。

奨学金のストップ

私は日本学生支援機構の貸与型の奨学金(1種と2種)をもらっていました。休学をするため、書類を1枚書いて1種の方の奨学金の中断?の手続きをしました。
また、留学が決まったタイミングで何を血迷ったか2種の奨学金を辞退することに。辞退すると、在学猶予届けを出さないと留学期間中から返済が始まってしまうことにギリギリに気づいたけど、放っておいて渡米した!クズ!

向こうの大学関係

残高証明書

入学申請書に添付しなければならないもの。アメリカでちゃんと生きていけるだけのお金を持っているのか確認したいそうでした。結構な大金の残高を求められたのでいろんなところからかき集めて残高証明を発行後に分散させました。

予防接種

これは行く国によっても異なるけど、私の大学はMMRの抗体検査とTBテストを提出して、DPTの予防接種を受けました。DPT(ジフテリア、破傷風、百日咳)の成人用のワクチンは国外から輸入しなければならないため普通のクリニックでは打てなかったため、トラベルクリニックに行って打ちました。

高校や短大の成績

現在通っている大学だけでなく、高校や短大の卒業証明書や成績証明書も必要でした。しかも英文を求められたため、問い合わせて封筒を送って1週間から10日ほどで手元に届きました。懐かしい気持ちになった。

同意書

私は現地の日本人補習校で働くため、同意書というか契約書みたいなものにサインして送り返しました。

暮らし関係

住民票

役所に聞いたら1年以上日本にいない場合、転出届を出すことをお勧めされました。郵便物は実家に届くようにすれば不便はないです。もし、銀行からの郵便物が届かずに銀行に返されるといろいろ面倒なそうなので、留学用の口座開設時には実家の住所で登録する方がいいみたい。

年金

転出届けを提出していれば支払い義務もなくなるので問題無し!もし、住民票を残す場合は学生特例を申請するといいかも。

医療保険

転出届を出すと国保の人は一時帰国の時に病院にかかると医療費が10割負担になるそう。社保の人は親の扶養に入っていれば関係無いみたい。

荷物

トランク

もらった!80Lともチョット小さいやつ!
利用する航空会社によって荷物の規定があるからそれを確認しながら、重さが超えないように荷物の入れ具合を調整しました。

と、こんな感じで準備の段階からグダグダ!親には渡米後も手続きやら書類やらで迷惑をかけることになります。準備は早めに!!出発まで時間があると思ってると意外なところで手間を取られた時に焦ります!

この記事を書いた人

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Sakura Sakakibara
現在地:アメリカ
東京出身 筑波大学/ 看護/ 看護師/ 保健師 日本人補習校の先生(中学国語・数学・社会) 「なんとなく」「まあいっか」「いけるっしょ」

Sakura Sakakibaraさんの海外ストーリー