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Philip Robinson Library

みなさん、こんにちは!めぐみです!

11月末に雪が降り、ニューカッスルの冬に絶望しています_| ̄|○ 笑

今日は私が毎日大変お世話になっている、ニューカッスル大学図書館「Philip Robinson Library (ロビンソンライブラリー)」を紹介したいと思います。大学の4つの図書館のうちの一つで、総合図書館みたいな感じです。

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・開館時間
なんと24時間363日(クリスマスと元旦以外)開いています!夏休みなどの休暇期間でも8~22時まで開館しています。職員の方も夜通しずっといらっしゃるので、安心して勉強できます。

・蔵書
100万冊以上の本と、2万6千以上の雑誌類があります。また計り知れない数のオンラインブックやジャーナルにアクセスすることができます。そのためレポートを書く際は、基本的に大学図書館のオンラインジャーナルを引用しています。

・Collaborative Study / Group Study Room 「共同学習スペース」
図書館内には、グループや友達と一緒に勉強することができる場所がたくさんあります。個室からオープンなスペースまであり、グループプレゼンテーションなどがある時はいつも使用しています。個室はネットで予約することもできます。各テーブルに大画面のパソコンが付いており、皆で同じ画面を見ながら話し合うことができます。壁がホワイトボードになっているのも画期的!

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同じコースの人たちと、教授の出ているビデオを図書館で鑑賞した際の写真。

  

・自主学習エリア
ロビンソンライブラリーにはパソコン付きの机が425席と、3000席くらいありそうなパソコン無しの机があります。机がそれぞれ1人分に仕切られており、またスペースにゆとりがあるため、本や書類などをたくさん広げて勉強することができます。会話や飲食などをして良い自主学習エリアと禁止のエリアに分かれており、快適に勉強できる環境が整っています。さらに個室の勉強部屋や少人数用の部屋まで、様々な設備があります。また携帯でいつでも各図書館の空席状況を確認できます。

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・カフェ
もちろん図書館にはカフェや自動販売機もあり、飲食できます。

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様々な設備が整っており、この図書館のおかげで毎日快適に勉学に取り組めています。みなさんの大学図書館はどんな感じですか?
  

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コースのみんなでサンクスギビングパーティーを行いました。楽しかったです。

この記事を書いた人

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Megumi Nagao
現在地:イギリス
トビタテ!留学JAPAN 2期生 Australia/WWOOF UK/Newcastle University/NEFG(Nafferton Ecological Farming Group) 英国ニューカッスル大学 大学院生 Organic Farming and Food Production Systems 練習のため、英語でも書いていきたいです!

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