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留学と就活のバランスを考えてみた。

※トップ画像は http://www.alc-gp.jp/ryugakustyle/syukatsu_prep.htm...

ワインとチーズをたしなみながら書いてる。フランスはサマータイムになり、20時になっても外が明るい。
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さぁ最近思った話。
留学している友人と会うと必ずと言って”就活”の話になる。
若いうちに留学しておけば問題ないのだが、肌感覚では留学する人は大学3年生以上が多いようだ。

自分も含め留学している間に就活が始まってしまう。。。

どう対処したらいいかをタイプ別に考えてみた。

1、2月ごろ帰国する人
2、6月ごろ帰国する人
3、8月ごろに帰国する人

9月から新学期のことを考えると大体こんな感じだと思う。
2月頃に帰る人はいたって健全というか、「就活するから帰るわ!」という人が多い。
一般的にはそうなるのかな。3月とか4月から就活って始まるもんね。
ただ、ちょっともったいないなぁと感じる。というのは海外留学するチャンスってそうそう沢山ない中、もっと海外にいたらいいのになぁと感じてしまう。

6月ごろに帰る人は外国での授業等が終わったらバカンスを目安に帰るといった感じ。
彼らは夏休みの就活シーズンを目の前に帰るのだから結構本気なわけだ。

8月に帰る人は、自分もそうなのだが、就活・・・?みたいな人が多い。
そう思っている自分でも少し焦ってしまうのが日本の特徴なのかな。

といったところで、いつ帰ってもなんか妙に腑に落ちないな、と最近思ったのだ。
2月に帰るには少し早いし、他の月だと就活に遅れるわ、1年学校伸びるわ、っていった感じ。平凡な学生ほど、留学したらいいのにって思うのに。(自分が平凡だったからこそ)

そこで友達がやってる就活対策として、ビデオESみたいなのを提出するやつが面白いなぁと思った。海外にいても提出できるやん!って。
ビデオの選考が通った後、5月とかに次の選考があるそうだが、事情を話したところ skype での面接になったそうだ。

あと留学は就活の材料になるのか?という話があるのだが、これは材料になるとかではなくて人生の糧になるんじゃないのかなと思う。
それと、絶対、就活にはマイナスに働かない。

というのも、海外に一歩出れば困難苦難なんて山ほどあるし、今まで見たことないことたくさんそこにはあるし、無知の知ってことも知れるし、留学を通して今後どうしようか考えることもたくさんあるからだ。

留学する人も増えたから就活で留学の話題を出しても意味がないというが、それは語学留学を含めた話。
ぜひ語学留学以外で留学してほしいと考えている。

この記事を書いた人

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Yoshihito Takashiba
現在地:日本
筑波大学生物資源学類修了 / トビタテ!留学JAPAN日本代表プロジェクト1期生 / 農業経営学及び関連産業経営学研究室 / 地域ブランディング研究所インターン(2012-2013) / CanPath Co-founder(2014-) / Bordeaux Université Biologie (Licence 3 - 2014-2015) / 東音企画インターン(2016.2-2018.3) / LINEインターンシップ(2016) / 筑波フューチャーファンディング(2016.2-) / Mail: [email protected]

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